冷えによる不眠を改善したい

寒い・冷えて寝付けない方へ

PAGE MENU

目次

そんな嬉しい悲鳴をいただくこともございます。

掛け布団・毛布だけじゃない、敷き布団もあなたの体感温度を変える大きな要素です。

よくあるご相談

  • 電気毛布を使っているのにまだ寒い
  • 手足が一向にあたたまらず寝付けない
  • 一緒に寝る家族と温度の感覚が合わない

寒くて眠れないとき、まず背中側を疑ってみてください

寒くて寝れない場合は、掛け布団ももちろん大切なのですが、見逃されがちなのが背中側です。

お腹側は掛け布団で空気層(断熱層)をつくることができますが、背中側は体重がかかり敷きものと体が密着するため、熱を奪われやすい構造になっています。

和布団を長年お使いの方へ

昔ながらの和布団(綿のおふとん)を長く使われている方は、いわゆる「せんべいふとん」状態になっていませんか?
これは寝心地の問題だけではなく、冷えにも影響してきます。

  • 厚みが減る
    ⇒ 綿の保温性が落ちる
  • 長年の湿気がたまる
    ⇒ 水分が冷たく、体を冷やす
  • クッション性が薄れて硬くなる
    ⇒ 血流を妨げ、あたたかい血液が全身に回らなくなる

こうならないため、和布団は3~4年に一度は打ち直しをされることをおすすめいたします。

おふとんを敷く場所でも冷えやすさが変わります

床に直接お布団を敷いて寝ている方も、床材の冷たさが伝わりやすいので体が冷えやすくなります。
フローリングが最も冷えやすく、畳、絨毯も冷気が伝わりやすいです。

床暖房があれば問題ありませんが、一番おすすめなのは、床とおふとんの間に空気層ができるよう、ベッドをお使いになることです。

これまで和布団をお使いだったお客様が、当店のウレタンマットレスとウールの敷パッドに替えられたところ、「夏は暑すぎるくらい!」というお声をいただきました。

当店でオススメしているマットレスはウレタン素材で熱がややこもりやすい素材です。
暑がりの方にはご注意いただく必要もございますが、冷えでお悩みの方にはおすすめと言えます。

次に掛け布団・毛布の見直しを

羽毛布団が選ばれ続ける理由

寒がりの方へ掛け布団で一番オススメなのは、やはり羽毛布団です。
羽毛布団が冬布団の定番になって何十年が経ちますが、いまだこの「軽さ・保温性・放湿性」を兼ね備えた羽毛に代わる素材は出てきていないと確信しています。

羽毛布団の大きな役割は、たっぷりとした空気層を作り出すことによる断熱性・保温性です。
軽さは自然な寝がえりを打つのに必要ですが、「軽すぎるのが苦手」という場合は真綿など他の素材を組み合わせたお布団もございます。

毛布の役割の使い方

敷き寝具と掛け布団を見直してもまだ寒い場合は、毛布を取り入れていただくのがおすすめです。

羽毛布団は首元に隙間ができて冷気が入りやすいため、その隙間を埋めるためにお使いいただく「インナーケットという肌沿いの良い薄手の毛布も増えています。

毛布は羽毛布団の上、下どちらに掛けたらいい?

どちらかがダメ、ということはございませんが、基本的には羽毛布団の下(肌に近い方)に毛布を足すのをおすすめしています。

羽毛布団の上ですと、せっかくの羽毛の空気層が毛布の重みでつぶされてしまいます。またウールなどの天然素材は吸放湿性にすぐれており、汗をかく肌に直接触れるところでお使いいただくとより効果が発揮されます。同じ理由で、吸湿発熱の機能性毛布も肌側がおすすめです。

それでも寒い方は電気の力を借りましょう

電位・温熱組合せ家庭用医療機器とは

敷き寝具や掛け布団を見直しても、それでも冷えが気になる方には、電気の力を積極的に取り入れることをおすすめしています。

電気毛布や電気あんかもその一つですが、当店でご紹介したいのが「電位・温熱組合せ家庭用医療機器」です。
これは厚生労働省によって医療機器として認められた製品で、温熱効果によって体をあたためるだけでなく、電位(高圧電場)の作用によって、慢性的な肩こり・頭痛・不眠症・便秘の緩和が期待できるとされています。