羽毛は再利用できる資源です

羽毛ふとんリサイクル回収

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当店ではご家庭で不要になった羽毛ふとんの無料回収を行っております。ご購入の有無にかかわらず、いつでもお引き受けしておりますので、店頭へお持込みくださいませ。
ただし、回収できるのはダウン率50%以上で、吹き出しやひどい汚れのないお布団に限らせていただきます。

羽毛はリサイクルできます

羽毛の原料は、非常に耐久性のある天然素材で、洗うことで繰り返し長年使用することが出来ます。 回収した羽毛を洗浄し、『リサイクル羽毛』として再利用することで、資源を守ることにも繋がります。

羽毛回収のご注意事項

  • 羽毛ふとんの回収は原則、店頭にお持込みいただいた場合に限ります。回収のみでお伺いはできませんのでご了承ください。
  • 『羽毛の割合(ダウン率)が50%以下のおふとん』『羽毛の吹き出しがあるもの』『ひどい汚れがあるもの』はお引取りできませんのでご了承ください。

ご不明点は各店舗までお問い合わせください

社会福祉協議会・河田フェザー様との協定について

ぐっすりなかじまは、2026年8月28日に橿原市社会福祉協議会様、河田フェザー株式会社様と羽毛リサイクルに関する協定を締結いたしました。当店で回収した羽毛は河田フェザー様で再利用され、その買取額は橿原市社会福祉協議会様へ寄付され、地域の社会福祉に役立てられます。

お持ち込みいただいた羽毛ふとんが、捨てられることなく再利用され、さらに地域福祉にも役立つ取り組みです。ぜひご協力をお願いいたします。

河田フェザー㈱常務取締役 河田様(左)/橿原市長 亀田様(中央)/中島寝具㈱ 代表取締役 中島(右)

羽毛はどれくらい貴重な資源なの?

羽毛は限りある資源です

羽毛布団に使われる羽毛は、食用のアヒルやガチョウから採れる副産物です。羽毛のためだけに飼育されているわけではなく、飼育文化のない日本ではほとんど生産できません。海外で食用として飼育された鳥から、大切にいただいているのが羽毛なのです。

近年、世界的にアヒルやガチョウを食べる量が減り、羽毛の生産量も減少傾向にあります。この先ますます貴重な素材になっていくと考えられます。

それでも、羽毛に代わる素材はまだありません

羽毛はきれいに洗えば100年使えるともいわれる丈夫な天然素材ですが、日本で年間に製品として使われる羽毛約4,000トンのうち、リサイクルで回収されるのはわずか150〜200トン。ほとんどが可燃ごみとして捨てられているのが現状です。

長年寝具を扱ってきた当店から見ても、冬布団において羽毛ほど「軽くて暖かく、蒸れない」素材は他にありません。羽毛が普及して以来、それを超える素材は今も登場していないのです。だからこそ、今ある羽毛を大切に、丁寧に使い続けていきたいと考えています。