敷き布団・マットレスを見直したい

朝起きると腰や肩がつらい方へ

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目次

そんなお声を、私たちは何度も聞いてきました。
体は眠っている間、
体重の9割以上を敷寝具に預けています。
寝具を見直すなら、まず敷き寝具。


よくあるご相談

  • 何十年も同じマットレスを使ってきました
  • 肩が凝るのでまくらばかり気にしていました
  • 寝試しせずネットで買って失敗しました

敷き寝具で大切なこと

すべての人に大切なのは、体型・体重に合った“硬さ”を選ぶことです。

やわらかすぎるマットレスは寝返りがうてない

やわらかすぎるマットレスは、必要以上に体が沈みます。すると周囲が高く感じます。
猫背のような丸まった姿勢になり、寝返りに力が必要になるため、無意識な寝返りがうちづらくなります。

硬すぎるマットレスは痛い

硬すぎるマットレスでは、肩やお尻、かかとなど、出っ張っている体のパーツに体重が集中します。
痛くて、寝返りを必要以上に繰り返してしまいます。

硬さの「お好み」について

 「硬いのが好き」「やわらかいのが好き」というお好みがある方もおられると思います。ですが当店では、お一人おひとりの体格に合う硬さがあると考えています。
 長年馴染んだマットレスから、当店のマットレスに替えられた場合、数日~1週間ほどは痛さやだるさなど違和感がある方もおられますが、寝姿勢が改善される過程での良い意味での反応であることがほとんどです。(好転反応といいます)

 寝返りがしやすい快適な硬さをぜひ、スタッフと一緒に探してみてください。

スタッフと一緒に選べます

「ほどよく寝返りがしやすい硬さ」
沈まず、痛くない。自然に寝返りがうてる。そんなちょうどいい硬さのマットレスをスタッフと一緒に選べます。

スタッフは全員、眠りと寝具について学んだスリープアドバイザー(西川認定資格)。
さまざまなお客様をお手伝いしてきた経験から、あなたの体型に合ったマットレスをご案内します。

なかじまイチオシ敷寝具


マットレスのよくある質問

5万円~20万円超まで、価格の違いはなんですか?

主には耐久性の差です。お手頃なものはやはり寿命が短くなります。寿命と言ってもマットレスは壊れたり破れたりすることはまずありませんので、「寿命=本来の寝心地で寝られる年数」のことです。

また、高価なものほど層構造やスリット構造が複雑で、より寝心地がよくなるよう設計されています。
ただ、寝心地の感じ方は人それぞれですので、最終的には実際に寝て一番気持ちよいと感じるものをお選びいただくようご案内しております。

腰痛持ちの人におすすめのマットレスはありますか?

特別に腰痛持ちの方へおすすめするマットレスというのはございません。敢えて言いますと、当店のマットレス「すべて」腰によいマットレスと考えています。
なかでも、あなたの体に合うちょうどよい硬さ、そしてご自身が気持ちよいと感じるマットレスをぜひお選びください。

ベッド用のスプリングマットレスは置いてませんか?

当店では金属を使ったスプリングのマットレスは取り扱っておりません。
ですが、当店オススメのウレタンマットレス(厚み約8~10cm)もベッドに直接のせてお使いいただけます
厚みがスプリングマットレスより薄いため、ベッドの高さが低くなることが気になる方は、厚みのあるタイプもございます。

店頭の寝試しだけで決めるのが不安です

そんな方へご自宅で約10日間お試しいただけるサービスをご用意しております。いつものご自宅の環境でリラックスしてお試しいただけます。
レンタルは有料(3,300円/1枚1回)ですが、返却後、ご購入の場合はレンタル料金を相殺させていただきます。

体圧分散というのも重要だと言いますが…

体圧分散も確かにとても重要な要素ですが、まずは適切な硬さで「正しい寝姿勢が保てること」が重要と考えています。そのうえで、さらによい寝心地を実現するためのものが体圧分散です。
当店でおすすめしているポコポコのウレタンマットレスやムートンシーツは体圧分散にすぐれたものばかりですのでご安心ください。

朝起きた時の肩こりがひどいのですがマットレスで変わりますか?

マットレスを変えて肩こりがラクになったというお客様は多くいらっしゃいます。まくらとの組み合わせも重要ですのでぜひ店頭でご相談ください。

腰痛持ちです。とにかく硬いマットレスがいいと聞くのですが…

とにかく硬いものがいいとは私たちは考えておりません。
あなたの体型・体重にあった硬さのマットレスが一番です。硬すぎると腰・肩・かかとが痛かったり、寝返りを頻繁に繰り返して睡眠を妨げてしまいます。

nishikawa[エアー]や&Freeといったブランドの違いは何ですか?

どちらも西川のブランドで、基本構造は同じ「点で支えるウレタンマットレス」です。
価格によって層構造が異なり、耐久性や寝心地が変わってきます。三つ折りと丸巻きといった違い、デザインの違いもございます。店頭で丁寧にご案内いたします。

nishikawa[エアー]はスポーツをしている人向けのマットレスなのでしょうか?

そんなことは全くございません。どなたにでもおすすめできるマットレスです。