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寝具専門店による羽毛ふとんの選び方

「羽毛ふとんを買いたいけど、どう選んでいいかわからない」
「価格帯が幅広くて、何が違うかわからない」
 ・・・と迷っておられるお客様へ
寝具専門店が『羽毛ふとんを選ぶポイント』をお伝えいたします!

羽毛ふとんを選ぶポイント

  • POINT① 側生地の素材
  • POINT② キルティング(縫製)
  • POINT③ 羽毛の種類
  • POINT④ 羽毛の量

①側生地(がわきじ)の素材

羽毛を包み込む側生地には色々な素材が使われます。
  • 綿 : やはり天然素材の綿はオススメです!よく汗を吸い、布団内の温度を心地よくします
  • ポリエステル : 汗は吸わないという素材上の性質がありますが、軽く布団がフワっとします!
  • リヨセル(ユーカリの再生繊維) : ツルっとした触感がお好みの方におすすめ!

② キルティング(縫製)

羽毛布団のキルティングは、羽毛の片寄りを抑え羽毛が空気層を作るのを助けるなど大切な役割があります。
長くお使いいただくためには、布団内のそれぞれの羽毛部屋が完全独立になるキルティングがおすすめです!

当店のご用意する布団には身体のラインに合わせキルティングし、寝返り時にもぴったりフィットするものや衿元に縫い目をなくし、熱を逃しにくいものもございます。

③羽毛の種類

ポーランドやハンガリーなど寒い地域で採れる羽毛はより暖かく良質です。
  • ダック(アヒル) : 比較的お求めやすい価格の羽毛ですが、人によってニオイが気になる場合がございます。
  • グース(ガチョウ) : ダックよりも大きなダウンホールが採れ、暖かい羽毛です。
  • マザーグース(特に体格に優れたガチョウ) : グースよりさらに大きなダウンホールが採れ、弾力性に優れふっくら暖かい羽毛です。
また、当店には手選別によってより均一なダウンを選りすぐり、ダウンのふんわり暖かい状態を長持ちさせる布団もございます。

④羽毛の量

羽毛ふとんには適切な羽毛の充填量がございます。
少なすぎても肌寒く感じ、多すぎても身体に沿わず快適とは言えません。
だいたい1.2~1.3kgが目安です。 ご自身で仕様を確認するときも、本体質量ではなくダウンの充填量を確認しましょう。

羽毛ふとんはクリーニングやリフォームを適切に行うことで
永くお使いいただけるお布団です。

羽毛に詳しい寝具専門店でぜひじっくりとお選びください!

ぐっすりなかじま店舗案内


羽毛ふとんのお手入れ方法

こんにちは、ぐっすりなかじまです。

この季節、羽毛ふとんをお使いの方は多いのではないでしょうか?
本日はご自宅でできる簡単なお手入れ方法をご紹介します☺



まず、羽毛布団は乾燥した状態がベスト!

なぜかというと、
おふとんに湿気がある状態は

typhoonおふとんの生地が重くなる
mistかさが低くなって保温性が落ちる

ということになるからです。



つまり、ふとんの中を乾燥させると、
空気層が大きいくなり
保温性が高まる=あったかくなる ということになりますね!

 
ちなみにこちら、敷きふとんの湿気対策にもなりますので
おためしあれ(*^^*)
 
ですので、羽毛ふとんのお手入れの方法は、

部屋に広げて中の空気を抜き→陰干しをする がおすすめです!!

 

できない場合でも、
最低限お布団をめくっておくだけでも湿気対策になりますよ☆



定期的にお手入れをして、
気持ちいいおふとんで眠りましょう✨

-☆-☆-☆-☆-☆-☆-
寝具のメンテナンスについてのお問い合わせは
こちらまで→ぐっすりなかじま Coubic
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ぐっすりなかじま

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寝具選びのポイント



睡眠中の体は、エネルギーの浪費を防ぎ脳を休息させるために体温が下がります。その変化に対応して、寝具で体の周りを適温に保つ必要があります。また、睡眠中は体温調節のために約コップ一杯分の汗を書きます。汗を吸収して快適な湿度に保つことも寝具の大切な役割です。すなわち、体温の変化に対して大切な温度を保つ保温性、適切な湿度を保つ吸湿性、吸った湿気を空気中に発散させる放湿性にすぐれた寝具を選ぶことが、快適な眠りのための最重要条件になります。理想的な寝床内気象を維持するための寝具は、季節によっても変わります。四季に応じて寝具を組み合わせて、一年中質の高い睡眠をとりましょう。

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